【ハーゲンダッツ】@歴史と物語
昔、昔ある街で、ハーゲンダッツの
分水嶺となる出来事がありました!
それは・・・・。
浜中町農業協同組合から抜粋です。
http://kamuimintara.net/
1982年閉鎖された雪印乳業茶内工場に
進出してきたのがタカナシ乳業でした。
タカナシ乳業はもともと牧場経営がスタートで
牛を見る目が確かでした。
当時の社長が訪れると、真っ先に向かうのは
工場ではなく牛舎だったといいます。
ふつうの牛乳の乳脂肪分はせいぜい3.7%程度ですが。
ときどき現れる乳脂肪分4.0%以上の牛だけを
集めれば成分無調整で4.0%の牛乳ができる。
しかし、そのためには
農家も農協も大きな負担と手間がかかります。
そもそも牛乳は全頭分を一緒にして納めており、
分けるという発想自体がありませんでした。
その後、紆余曲折ありましたが
脂肪分4.0%の牛乳の集荷を実現させたのです。
もしこの時、当時の社長の決断がなければ、
ハーゲンダッツのプレミアムアイスクリームは
誕生しなかったかもしれませんね!
【ハーゲンダッツ@歴史と物語】
分水嶺となる出来事がありました!
それは・・・・。
浜中町農業協同組合から抜粋です。
http://kamuimintara.net/
1982年閉鎖された雪印乳業茶内工場に
進出してきたのがタカナシ乳業でした。
タカナシ乳業はもともと牧場経営がスタートで
牛を見る目が確かでした。
当時の社長が訪れると、真っ先に向かうのは
工場ではなく牛舎だったといいます。
ふつうの牛乳の乳脂肪分はせいぜい3.7%程度ですが。
ときどき現れる乳脂肪分4.0%以上の牛だけを
集めれば成分無調整で4.0%の牛乳ができる。
しかし、そのためには
農家も農協も大きな負担と手間がかかります。
そもそも牛乳は全頭分を一緒にして納めており、
分けるという発想自体がありませんでした。
その後、紆余曲折ありましたが
脂肪分4.0%の牛乳の集荷を実現させたのです。
もしこの時、当時の社長の決断がなければ、
ハーゲンダッツのプレミアムアイスクリームは
誕生しなかったかもしれませんね!
【ハーゲンダッツ@歴史と物語】
ハーゲンダッツはアメリカ、ニューヨークに誕生して以来
数々の伝説を創ってきたそうですが、20数年後に
東京青山でもアメリカと同じ現象が起こったといわれています。
以下引用です。
【ハーゲンダッツ社から】http://www.haagen-dazs.co.jp/
1984年8月にハーゲンダッツジャパン株式会社が設立。
10月には、首都圏のデパートと高級スーパーでパイント(473ml)5フレーバー
(バニラ、ストロベリー、ラムレーズン、スイスアーモンドチョコレート、
コーヒーチップ)を発売。
11月には、東京・青山に日本での第1号店となる「ハーゲンダッツショップ 青山店
(現:ハーゲンダッツ カフェ青山)」をオープン。
連日の若い女性を中心とする行列が大きな話題となり、ハーゲンダッツに並ぶこと、
ハーゲンダッツを食べることがファッションのひとつとなりました。
東京や大阪など、情報発信力のある大都市のおしゃれな街にハーゲンダッツショップ
を出店することで、子供のおやつと考えられていたアイスクリームに都会的な大人の
デザートという新しい価値観が誕生したのがこの時期です。
ハーゲンダッツショップ 青山店はハーゲンダッツ行列が噂となり、
連日長蛇の列ができる超人気店だったそうです。、
そして、その後の「行列ブーム」の先駆けと言われています。
【ハーゲンダッツ@歴史と物語】
数々の伝説を創ってきたそうですが、20数年後に
東京青山でもアメリカと同じ現象が起こったといわれています。
以下引用です。
【ハーゲンダッツ社から】http://www.haagen-dazs.co.jp/
1984年8月にハーゲンダッツジャパン株式会社が設立。
10月には、首都圏のデパートと高級スーパーでパイント(473ml)5フレーバー
(バニラ、ストロベリー、ラムレーズン、スイスアーモンドチョコレート、
コーヒーチップ)を発売。
11月には、東京・青山に日本での第1号店となる「ハーゲンダッツショップ 青山店
(現:ハーゲンダッツ カフェ青山)」をオープン。
連日の若い女性を中心とする行列が大きな話題となり、ハーゲンダッツに並ぶこと、
ハーゲンダッツを食べることがファッションのひとつとなりました。
東京や大阪など、情報発信力のある大都市のおしゃれな街にハーゲンダッツショップ
を出店することで、子供のおやつと考えられていたアイスクリームに都会的な大人の
デザートという新しい価値観が誕生したのがこの時期です。
ハーゲンダッツショップ 青山店はハーゲンダッツ行列が噂となり、
連日長蛇の列ができる超人気店だったそうです。、
そして、その後の「行列ブーム」の先駆けと言われています。
【ハーゲンダッツ@歴史と物語】
ハーゲンダッツの誕生はアメリカなんですね!
ロゴを見ていると、ドイツ語っぽく見えますよね。
以下引用です。
【ハーゲンダッツ社から】http://www.haagen-dazs.co.jp/
1961年アメリカ・ニューヨーク
創始者はルーベン・マタス氏。
「Dedicated to Perfection(完璧を目指す)」という独自の哲学を持ち、
品質にこだわったハーゲンダッツを誕生させました。
「バニラ」「チョコレート」「コーヒー」
この3種類のフレーバーがニューヨークの高級食材を扱うデリに登場し、
ハーゲンダッツの歴史がスタートしました。
厳選した素材だけを使用したハーゲンダッツの味わいは、瞬く間に全米に広がり、
ハリウッドのセレブリティーが自家用ジェットに乗って買いに来るほど圧倒的な
評価を得ることができたのです。
1973年には全米にハーゲンダッツの販売が拡大され、
1976年には、ハーゲンダッツショップ1号店をニューヨークのブロンクスにオープン。
ハーゲンダッツは全米に「スーパープレミアム アイスクリーム」
として知られるようになりました。
1982年にはカナダ、
1983年にはシンガポールと香港、
1984年には日本、
1987年にはドイツ、
1990年にはイギリス、フランスに展開を始め、その後も中国、ロシア、中南米などへ
拡大し、現在では世界45カ国以上に展開しています。
付け足し
1990年頃、管理者がはじめてハーゲンダッツクッキー&クリームを
食べて衝撃的な感動を覚える・・・・(笑)!
もしルーベン・マタス氏がハーゲンダッツを創業しなかったら
一生、クッキー&クリームは食べられませんでした。
『ルーベン・マタス』さん ありがとう!です。


























